( ᐛ🙏) ナマステ
今回のGWはネパールに行くことにしました!理由は人生で1度はエベレストを見たいと思ったから。(登りたい訳ではない)
あ、あといい感じの日程の直行便があって高くなかったからというのもある。
相変わらず飛行機とホテルしか取っていませんが、行ってから現地で決めてくパターンで今回もレッツゴー!
4/29の10時半成田発の朝の便に乗るはずが、当日の朝にDelayの連絡があり、12時発へ変更に。もっと寝れたと思うと幸先悪いが、12時に無事離陸。まずはすやすやしたいので肘鉄してくる左どなりのおばさんを無視し、機内食が出てくるまで爆睡😪
そしてでてきた機内食はコチラ!

チキンor vegetableでチキンを選択。チキンは何切るの中でも最も安定しやすい打牌。
ところが食べてみるとこれがめっっちゃくちゃ辛い。ビリヤニ?もパサパサで、今まで食べた機内食ランキングでワーストに食い込むレベル。。。

そして何コレ。芋なのかパンなのかも分からないがとりあえず食べてみると、、
甘い!!
芋、もしくは甘い汁に浸したパンのような見た目をしているが、食べてみるとまるで甘い汁に浸したパンのような味がするのだ!
普段は食べない付属の普通のパンを食べ、チャーリーとチョコレート工場の鑑賞を開始。(映画の選択肢がとても少なく、そそられる映画がなかった)
チャーリーとチョコレート工場は昔本を読んだけどあまり覚えてなかったので、改めて見直すと面白かった。翻訳がなかったので英語の勉強にもなったぞ。
そして2度目の機内食はコチラ!
えぇ、、、と思ったかもしれない。
正直私もそう思った。パンが2つだけ…?質素だなあと。
ところがどっこいこの左のミートパイ?サモサ?的なものがめっちゃ美味しかった!右のマフィンも上品な甘さでよき。
その後は唯一あった邦画、『ぼくが生きてる、ふたつの世界』を見て、いよいよ着陸へ。(この俳優見たことあるけど誰だっけ…と思いながら最後に吉沢亮と分かってスッキリした。国宝と違いすぎるだろ。)
ここからが地獄。
カトマンズ上空の天候が悪く、全くもって離陸体制に移れないどころか飛行機が揺れる揺れる。チビッ子は泣きわめき、酔って吐き、機内はカオスに。本来着陸する予定時刻から2時間程度カトマンズ上空をウロウロし、ようやく天気の隙をついて(?)着陸できたのだ。
着陸した時には機内で拍手喝采👏ブラボー!と叫ぶ人もいて新鮮だった。
飛行機を降りてイミグレを通過し、無事Simカードを購入。どうやらネパールはIn Driveという東南アジアでいうGrab,中央アジアでいうYandex goのような配車アプリがあるとのこと。早速そのアプリから車を呼ぶと…
車が来ない。あれ〜と思いながらウロウロしていると日本語ペラペラなおじさんに捕まった。
彼の名前はヤスシ。日本に8年以上住んでいて、こっちでもガイドをしているらしい。
「タクシー高いネ、配車アプリ使うの賢いネ、運転手と会話してあげる」
といいながらIn Driveの運転手に電話をかけつつ、乗車ポイントにグイグイ進んでいく。
結局電話は出ず、車も来ず、もう1回別の車呼ぶか〜と思っているとヤスシが、「私のスクーターでいく?」
というもんだから、「いやいや、荷物あるから無理でしょ。」と断るも
こうなった。
最近新調したサムソナイトのスーツケースも微妙にはみ出しており、不安そうにこちらを見ている。
取っ手にかかっているヘルメットを被ろうとすると、「コレ、わたしのね。あなたのはない。ホラミテ、あの人もしてないでしょ、ダイジョブ」
と言われ、あーこれ事故ったら死ぬやつや〜と思いながら後ろに乗った。乗ったら乗ったで風邪は気持ちいいが、排気ガスがやばいのと、地図を開けないので正しい方向に進んでるか分からない怖さもあった。
ヤスシ曰く、近くに世界遺産の火葬場があるとのことで、寄り道することに。
↑世界遺産の火葬場。この川はガンジス川に繋がっているらしい。


ヒンドゥー教の儀式。結構ラフで、みんな「Yeah!」と合いの手を入れている。
ヤスシがトイレに行きたいと言うので、この儀式を眺めながら待っていたが、ヤスシが戻ってきてからも終わる気配がないので、疲れた帰りたいとヤスシに伝えてホテルへ。
無事届けてくれてありがとうヤスシ…車代として本来In Driveの運転手に払うお金を渡そうとすると、頑なに断るヤスシ。
「今度東京でコーヒー1杯奢ってネ」
優しいネパール人でした🥹(LINEとインスタ交換した。)
ホテルにチェックインして、早速ネパール料理を食べに行く。
これはタカリという伝統的な料理らしい。左下のポテトは美味しかったが、他はかなり辛く、ラッシーなしには食べれなかった。しかも少し減るとすぐおかわりを乗せてこようとするので、断るのが大変だったw
濃い初日だったなあ、、と思いながら爆睡したのだが、その時の私は知らなかったのだ。今日はただの序章に過ぎなかったということに。。。(つづく)