さて、2日目である。今日は丸1日ヒヴァを観光できる日だ。
朝食付きの宿に泊まったので、どんな朝ごはんが出るか楽しみ!

…
ほぼ市販品を切っただけですね。
加工肉ですと言わんばかりのピンク色のハムに、the トマトandキュウリ。チーズと目玉焼きと謎の固いパン。お菓子は甘すぎて1/4も食べれませんでした。。幸先不安なり。
ともあれメインの観光をしていきましょう!


雲ひとつない朝のヒヴァ。城壁含め、何もかも美しい。
まずは博物館に入れる周遊チケットがあるとの事で購入。しばらく犬に追いかけられて死にそうになった。

犬を撒いてブラブラと歩いていると沢山の布や服屋さんを発見。私はこの旅で日数分の服を持ってきていないので、是非とも現地購入したいところ!(買った)

謎のぽわぽわがついた椅子。後にウールの帽子と判明。

これは何でしょう?(実は今までの文章・画像にヒントがあります)

チェスが人気。

綺麗なブルーのモザイク建築も、近くで見ると欠けたりしている。
などなどブラブラしていると、ムムあれは…!
タンドールではないか!

タンドールとはナンを焼く時に使う窯で、最近読んだ本に出てきたのだ。

近づいてみるとこねたパンを貼っつけて焼いている。


…!!
パンをこねるところにさっきのトゲトゲが!
なるほど、これはパンに穴を開ける器具だったのね、よく見たら今朝食べたパンにもこの模様が!

と伏線を回収しつつ、サモサを頼む。英語ペラペラなサモサ売りのお姉ちゃん曰く、味の種類は、ビーフ&オニオン・トマトチーズ・カボチャ・ポテトの4種類。
ビーフ&オニオン・トマトチーズを選んで、景色を楽しみながら食べる。最高だ。

腹ごしらえも済んだので、遺跡を歩いて回る。ミナレットと呼ばれる塔に登る。狭い。高い。


翌日筋肉痛でした。
とある遺跡のひとつに防空壕のようなところがあったので入ってみると、後ろからチビたちも大量に入ってきた…!

Where are you from?フォト!フォト!と言われ、めっちゃ写真を撮られる。勢いがすごい。最初はスリかと思って警戒してたけど、純粋に外国人と写真が撮りたいだけのようだ。(前イタリアの鉄道で子どもに囲まれてかばんを開けられたことがある。取られなかったけど)
撮られてばっかりも癪なので撮り返した。いや誰だよお前ら。

とりあえずチビを撒いて、日陰のカフェにイン。

のんびりアイスを食べてると、チビ達が追いかけてきた!インスタ教えて!としつこい。一応開いてQRどこだっけ、、?とやっていると、店の人から買わないなら出てけ!的なお叱りを受けて出ていった。バイバイ👋
その後はスーパーに寄って、現地のものを物色。私は海外のスーパーが大好物なのだ。

何これ。

見たことない醤油。

ひまわりの種量り売り。中国みたい。

酒がない代わりに大量のエナジードリンク。

Anor(ザクロ)ドリンクを飲みながら帰宅。
夜ご飯はホテルのお姉さんが教えてくれたお店に。地元民の教えが1番正しい。
しばらくすると店員さんが、「この人の席ないから相席させても良い?」と聞いてきて了承したので、アジア人と相席になった。
「Hi, Where are you from?」
と聞くと、
「ジャ、Japan」
と返ってきた。
Hiとも返さず噛みながら答えるなんて、まるでシャイな日本人みたい…あ、日本人か。
この日本人、全然話を振ったりしてこないが、聞けば答えてくれるタイプの人だった。まあもしかして日本人との馴れ合いに辟易して遥々ウズベキスタンまで来ている可能性もあるな、、もしそうだったら話しかけちゃってゴメンな。
Go pro的なのを持っていて、動画を撮りながら旅行しているらしい。アップしてるみたいなので今度特定しよっと。ちなみに今までウズベキスタンで食べた料理の中で1番美味しかったのはブハラのThe Plovのプロフらしい。それは食べに行かねば。

そんなこんなで私はマンティとシャシリク(串肉)を堪能。ラムがめっちゃ美味かった!!
マンティもヨーグルトソースが合う!



帰りにライトアップを見ながら帰宅。美しすぎた…。人生で1度来て良かったと思った。
オマケ

店に入った数秒で私のID確認して、勝手に載せてるの草。だが、盛れているので許します😌
続く