みねらるのひとりごと

ふと頭に浮かんでぐるぐるしたことを書いています

台湾の麻雀友達を勝手に紹介するコーナー

どうもみねらるです!

本日、''絆CUP''という天鳳での大会が始まりましたね!これは世界と繋がってみんなで麻雀を打とう!というコンセプトの大会らしく、世界各国から約400人以上のプレイヤーが参加してるようです!

 

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そしてなんと台湾からは24人参加!

 

 

ということで、今回は私が台湾で知り合った台湾人の麻雀プレイヤーについて勝手に紹介していくコーナーをお届けしたいと思います✌️

 

 

1.台湾大学麻雀部部長(しゃーじゃん)

 

麻雀サークルの新歓に行った時に、日本語が通じるなんて知らなかったので、バリバリ英語で話しかけたらアメリカ人だと誤解されたのが始まり。日本人だよと言ったらめっちゃ驚いて流暢な日本語を喋り始めた。まふまふに恋している。

 

雀風はなんでもやってくる系。

 

ある時、部長がドラをカンして、ドラ4確定のリーチが飛んできた。

1m3m全見え2mも1枚切れてて自分2枚持ちだったので切ったら当たった。今でもトラウマ。実は私が1番苦手な相手である。

 

 

2.某彼氏

 

副露率.416のクソ鳴き野郎

 

 

第一印象が後ろ見した時のこれだったので、こいつの鳴きはやばいぞと頭に記憶された。

仲良くなった後に、あれはやっぱヤバくね?と何度も言っているが、これは鉄鳴きだという返事しか返ってこない。

以前は鳴きが怖かったが、今ではどうせ鳴いても2000だから大丈夫っしょっていう軽い気持ちで対局している。

 

 

3.機率(じーりゅう)

 

リーチがかかってからの鳴き回りが凄い。麻雀打ってる時の背筋の伸び方が半端ない。じーりゅうを見る度に、背筋が伸びる。

よく部長とイチャイチャしている。控えめに言って最高なのでもっと…もっとプリーズ!!!と思っている。

 

 

3.じぇーむず

 

バランスがいい感じの強い人。切るテンポも一定だし、トップ縛りの大会で見逃しからの次局期待→条件作ってツモみたいなのをしててカッケー!って思った。

なお私はじぇーむずに後ろ見されてる時に

567p4567s34567m白白

みたいな所から3色をぶった切る7s切りリーチをカマした。

直後に気づいて後ろを振り向いてやっちまったー!って反応をしたら苦笑された。私は恥ずかしすぎて8mツモれ!8mツモれ!と心の中で連呼してたら8mがやって来て一安心である。

しかしその時じぇーむずは私の7s切りを見て私を初心者だと思い込み、3面チャン分かってないんじゃないコイツ?という親切心から私がツモという前に代わりにツモと言ってくれた()

 

このトラウマからじぇーむずに後ろ見されている時はいつも以上のプレッシャーを感じるようになり、毎度ミスを連発している。

 

4.副部長(ふうしゃーじゃん)

 

こっちではちょっと珍しい面前攻撃型の打ち手。たろうファン。

後ろ見していた時に、他の人なら鳴くような白をスルーしてツモり三暗刻リーチをかけるも満貫放銃していて私を安心させた。速度と引き換えに打点を作ったら放銃ってよくあるよねウンウン!!

 

 

5.うぇいごう

 

めっちゃ鳴く。某彼氏の弟子らしい。ちなみに某彼氏は「俺の鳴きの方がaccurateだから一緒にしないで」と言っている。

うぇいごうは鳴いたあとテンパイしていたらツモった牌を手牌にくっつけずに切って、テンパイしてなかったらくっつけるという癖があるので、それを見破られた私に全ツされていた。

しかしある日ダルい奴に絡まれた時に構ってくれたので、この癖について教えてあげた。天使すぎる私であった。

 

 

とまあ、こんな感じで愉快な仲間たちと楽しい麻雀ライフを送ることが出来ました!あと2ヶ月で帰国なのは寂しいけれど、”絆”はそう簡単に解けるものではないと信じています!

 

すべり台と大人

今日は彼氏と夜ご飯を食べに行ったあと、お散歩をした。

 

台北と新北を隔てる川沿いは景色がいい。

 

ランニングをしている人、散歩をしている人、ただ座ってスマホを眺めている人、遊具で遊ぶ子どもたち。

 

しばらく歩いたところでベンチに腰掛け休憩した。

 

「特別なところでやる天鳳っていいよね」

 

彼はそう言い放ち、見慣れた画面を開いた。

 

相変わらずリズムよく繰り広げられるクソ鳴きを横目に夜景と今日の水を楽しむ。

 

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不思議なことに毎回配牌が良い。

なのにツモられてばっかりであがれない。

 

「俺の経験法則からすると、配牌が良いのにあがれない時はラスる」

 

「まあ怒るなよ」

 

「怒ってない」

 

ツモられるたびにスマホを川に投げるモーションをする彼に毎回笑ってしまう。私の笑いのツボとこの川の水深はどっちが浅いのだろう。

 

「これ鳴く?」

 

「うーん流石に鳴くかな」

 

私が鳴かないと言ったところでどうせ鳴くくせに、毎度律儀に聞いてくる。

 

しかしラス目で迎えたオーラスは、条件出来た!チャンス到来!というところであっさりツモられて終わってしまった。

 

きちんとフラグを回収してラスるのは流石である。

 

スマホを川に投げようとする彼をなだめた後、すべり台で遊ぶ子どもたちの横を通った。

 

「あ、君のともだちがいるよ」

と、私が煽ると

 

「いやいや違うし」

と返ってくる。

 

それなのにすべり台の側から動こうとしない。

 

「え、滑るの?」

 

「うん」

 

「マジかw」

 

これは盗撮してやろうと思い、スマホを取り出してビデオを撮った。

 

明らかに子ども用に設定されたすべり台を驚くべき遅さで滑っていく。

ゆっくりと時間をかけて滑りきると、階段をてくてく登り、戻ってきた。

 

「どうだった?」

 

「楽しい」

 

そう言ってまだこっちを見つめてくる。

 

「え?私もやれってこと?」

 

「うん」

 

「マジか」

 

私は飲みかけの今日の水を彼に手渡し、何年振りかであろうすべり台を滑った。

 

想像した通りスピードもスリル感も皆無だったけど、なぜだか楽しかった。

 

私が滑りきると、彼もまた滑って降りてきた。

 

「よし、帰るか〜」

 

よく分からない達成感に包まれながら、帰りの方向へ足を向けた。

 

そして歩いてしばらくしたところで、彼が突然、

「大人と子どもってどっちがいいと思う?」

 

と、聞いてきた。

 

「えー、それは難しい問題だよね、哲学じゃん」

 

「難しいよね〜」

 

大人の方が比較的自由に自分の行動を決められるのはいいところだよね。でも子どもは将来への不安とかいろんなことを考えずに今を楽しめるからいいよね。私たちはもう大人なのかな、それともまだ子どもなのかな。

 

 

 

そんなことを言おうとしてやめた。

 

すべり台を滑って笑えるのであれば大人でも子どもでもどうでもいいやと思った。

 

「難しいよ」

 

私はもう一度そう言って、川の先の夜景を見つめた。

 

少なくとも今日は、それでいいやと思った。

 

 

 

もう頑張れなくなってしまいました

留学生活も残り2ヶ月だ。既に6/22の便を予約してある。

 

私は語学留学にきたわけではなく、交換留学できたのだが、それでも中国語を学ぶのは好きだし、留学生活の大部分を占めていると思う。

 

私は留学する前も台湾人が発信しているyoutubeや動画を見ていた。字幕があれば理解できるが、字幕がない部分は聞き取れなくて悔しい思いをしていたりした。

 

そして一年経った今、久しぶりにその以前見ていた動画を見てみた。

 

ほとんど全ての文と単語を聞き取ることができて私は嬉しかった。

 

語学は比較的成長が可視化しやすい学問だと思う。それでもリスニングは難しくて、自分としても一番苦手な部分だったのでその成長を感じることができて嬉しかったのだ。

 

毎朝7時に起きて8時からぶっ通しで中国語を聞いて、わからない単語は調べて、言えないことも多いまま過ごして、よくわからないままにも頑張ってきたつもりだ。

 

そしてそれは決して私一人の成果ではない。中国語の先生や、一緒に勉強してくれた友人、そしていつも私の拙い中国語を真剣に聞いてくれて、私が聞き取れないところはもう一度言ってくれたり、代わりに調べたりしてくれた彼氏にも感謝しているのだ。

 

だから、私は彼氏に報告した。

「一年前に聞き取れなかったこの動画の中国語を聞き取れるようになったよ!」

と。

ありがとうと続けたかった。

 

なのに返ってきたのは、

「まあこの中国語遅いもんね、そりゃあ聞き取れるでしょ。」

 

という一言だった。

 

前にも、私が、

「君の中国語に慣れて聞き取れるようになってきたよ!」

と言ったとき、

「まあ君のためにゆっくり話してるし簡単な単語使ってるからね」

 

と言われたのを思い出した。

 

別に褒めてもらいたくて発したわけじゃなくて、ただ嬉しかったから言っただけなのになんで毎回こんなことを言われなければならないのでしょう。

 

君の発音に慣れるくらい一緒にいれたのも嬉しいし、聞き取れるようになったからもっと君の言いたいこともわかるようになるし、嬉しいんだよって意味だったのに。

 

伝わらなかったんだ。言葉にしなかったから。

 

それでも、「君のためにゆっくり話してるし簡単な単語使ってるからね」、というのはつまり、君の努力と成長じゃなくて俺のおかげだよって聞こえてさ。

 

今回は二度目だったから。

 

毎日毎日頑張ってたはずなのに、一番長く側にいる人に否定された気分になって、もう自分が頑張れているのかも頑張りたいのかもわかんなくなってしまいました。

 

とりあえず自分が豆腐メンタルなのと、男を見る目がないことだけが明らかになったのでした。チャンチャン

 

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冷奴食べたい。

 

 

 

 

 

 

 

コロナウイルスが怖い

コロナウイルスが怖い。

 

世界史でヨーロッパのペストとかを習った時、

「まあこの頃は医療も発達してないし、流行り始めたら相当な死者が出て大変だったんだろうなあ」

と思っていたが、感染病に関しては昔も今も関係ないらしい。

 

それどころか昔より危険とも言える。

現代は医療が発達したおかげで助かる命も多いが、それと同時に交通も発達したため、国を超えた感染拡大が容易になった。ペストはヨーロッパだけで収束したが、今回は全世界を巻き込んでいる。

 

私は今台湾に留学していて、たぶん日本よりは安全だ。人口比で考えても感染者数、死亡者数共に日本より少なく、台湾政府の迅速な対応が素晴らしかったなあと思っている。



しかしそれでも大学は帰ってこいと言ってくる。

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確かに何も呼びかけず、留学生が現地に取り残されて亡くなってしまったら、大学は責任を追及されて叩かれてしまうかもしれない。

 

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既に叩かれていた。

まあでも責任とか卒業とかよりも命が一番大事だよなあ。

 

一連の流れを見ると、自然災害や病には逆らえないなと実感する。3.11の時と同じように。

国同士の政治的争いや戦争なんて本当に無駄なことのように思えてしまう。

そんなことしてないでみんなで協力して地球温暖化問題とか解決した方がよくね?ってなる。

 

 

まあ兎にも角にもお外は危険なので、

みんな大人しくお家で伊坂幸太郎読んで、防振り見て、天鳳して過ごそうね!(みねらるのひとりごとを読むって選択肢もあるよ)

私たちもメイプルたんみたいに防御力に極振りしよー!

では!

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楽しかったハタチの一年間

あと30分で20歳が終わってまう〜〜

若さを失いたくない、永遠のハタチでいたいと思っていたけど、毎年歳をとれることに感謝して、若さではなく経験を武器に生きていきたいよぅ〜〜〜

 

ということで、今年楽しかったこと、面白かったことを簡単に月ごとにまとめて20歳の締めくくりにしたいと思います。

 

2019年3月22日

元カレが箱根温泉旅行をプレゼントしてくれて、そこで20歳を迎える。

 

4月

友達とキューバ旅行に行った時に野犬に追いかけられ、久しぶりに死の恐怖を味わう。

 

白鳥プロに会いたくて初のフリーデビュー(オクタゴン)。点数計算あんまできないけどまあ大丈夫でしょ!と軽い気持ちで臨む。白鳥プロが優しすぎて秒でハマる。

 

5月

留学の準備などをしつつ、点数計算を猛特訓する。the 文系なのでリーヅモドラ1せんにせん、と丸暗記する。2年以上付き合った彼氏と別れて30cmくらい髪を切る。

 

6月

麻雀友達が増えて楽しい。熱闘Mリーグデビュー。

 

7月

ゼミ合宿で、同年代の同級生と仲良く過ごせて、自分が大学生としての社会性を失っていないことに対して安心する。

 

ヘラファンミで初の九蓮宝燈を上がり、さらに初めて大会で優勝する。嬉しい。

 

8月

夏休み。留学前に麻雀しまくる。(台湾で麻雀できるとか知らなかった)。名古屋、キラ女麻雀など楽しかった。

ベルバード優勝とSMA学生麻雀大会準優勝も嬉しい。

 

9月

留学開始。交友関係がめちゃくちゃ広がる。アクティブに色んな所に足を運ぶ。

毎朝8時から謎の呪文(中国語)をひたすら聞く。フラフラしながら慣れない自転車登校をする。日本麻雀サークルがあることに驚く。

 

10月

水を飲みながら勉強、遊び、観光。

 

11月

記憶と写真が全くない。利きビールとタピオカウイスキーをした痕跡のみ。

 

12月

嘉義と台南に旅行に行く。麻雀大会で準優勝できた。特に何もなかったクリスマス。台北101を見ながらの年越し。

 

1月

台湾人の彼氏ができる。

一時帰国。遊びまくる。麻雀しまくる。

 

2月

プレミアムナイト楽しい。台湾に戻る。日本の友達を観光ガイドする。コロナウイルスの影響で冬休みが二週間伸びたので、鬼滅の刃の中国語版漫画を読んで暇をつぶす。

 

3月

バレンタインデーに何もしてないのに、ホワイトデーになんかキラキラしたところに連れて行ってもらう。

麻雀で超上振れを引く(12戦8トップ)

 

てなわけで、一緒に遊んでれた皆さんのおかげで楽しい20歳を過ごせました!毎日頑張ったし、1ミリの後悔もありません!本当にありがとうございました(๑˃̵ᴗ˂̵)21歳も楽しむぞー!

 

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おあいこ

眠れない夜は何故こんなにも人を不安にさせるのだろう

 

置時計は最近見なくなったし、そもそも電池が切れていて針は変な数字を指している

 

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時刻がもう午前3時を回ろうとしていることは、光る画面が教えてくれた

 

手にとってはだめだと分かっているのに、それを操作して、そっと音楽を探す

 

お気に入りの、でも最近はあまり聴いてなかった1曲を選んで画面を伏せる

 

 

耳をすまして柔らかい特徴的な声と歌詞に沈む

 

 

それと同時にふと、

 

大切なものって何処にあるんだろう

この世界の何処かにあるのに

ここからは遥か遠くて

今いる場所は果たして正しいのかと不安になる

 

 

さっき伏せられた画面もなかなか私に寝させてもらえない

 

調べかけていた単語のページに曲名を上書きして、歌詞を検索する

 

歌詞を一通り確認し終えると、また違う画面を開いて文字を入力し始める

 

 

そうしてまた、夜は続いていく

 

夜も私に続かされていく

 

秘密主義でごめんなさい

隠し事は良くない

 

それはごもっともである。

 

大切な人に対しては自分を打ち明けた方が良い

 

それもごもっともである。

 

 

しかしそれは簡単なことではない。

少なくとも私にとっては難しいのだ。

 

些細なことくらい話してくれたっていいじゃん、と言われたら確かにそうだ。

でも相手は些細なことだと思っても、私にとっては些細なことではない時がある。たとえ私以外の全人類がそれは些細なことだと言っても私にとっては些細なことではないかもしれない。そしてその些細なことから嫌なことを思い出しそうになって、口をつぐんでしまう。

 

私は全人類愛して生きていきたいし、そのためにはもっと自分自身が開放的になる必要があるのかもしれない。

 

でも私は弱いから、自分が言いたくないと思ったことは言わずに、自分の心を守る。

決して君を信用していないわけではないのだ。信じて欲しい。

 

私は結構おしゃべりな方だから、大抵のことは話す。

だから話したくないことを話さないことに怒らないで欲しい。しつこく聞き出さないで欲しい。

 

きっとその時が来たら話せることもあるから、今じゃなくてもいいよね。

 

笑い話になるその日まで

 

ざいじえん