5日目である。
昨日諦めたShakshukaをリベンジ。

どうやらイスラエル料理のようで、トマトベースのペーストにチーズと卵とスパイスが入っている。右のナンもどきをつけて食べるようだ。
パッと見不味いものが入ってないので美味しそうに見えるが、トマトの酸味が強すぎるのと、ナンもどきがパサパサなこともあって普通だった。
エストニアは前日食べたロシア料理や、このイスラエル料理、ジョージア料理など近辺諸国のレストランがいっぱいあって面白いな〜と思った。
昼のフェリーで帰るので、その前にフェリーのおとも探し。

可愛いお店でチョコを買いました!
帰りのフェリーは酔うことも無く、バンド演奏もなく、無事フィンランドに生還。
ホテルにチェックインして、気になっていたマーケットへ。

怒涛のサーモン。

キャビアも人気。
1スプーン1600円で手が出せません!

フィンランドらしい1枚。お気に入り。
ミニフェリーに乗って、本日の目的地、世界遺産スオメンリンナ島へ。
要塞としての役割を果たしていた島で、所々に倉庫や豪がある。



景気が美しくて、実はこの旅で1番の感動。
フィンランド旅行の際はぜひ!
気の済むまでゆっくり景色を満喫した後は、ずっと気になっていたポテトやさんへ。

ポテトサーモン盛り。
ポテトおいしかった〜

今日も疲れたなぁとホテルのサウナに入ってロウリュしようとしたら、桶に水がない。水を汲もうと思い、桶の取っ手を持つと、アチチ!こ、これは無理ぃ…
物足りないな〜と思いながらじっとしていると、お姉さんぽい方が入ってきた。
私と同じことを思ったらしく、水を汲もうとするも水がない、、
桶を掴もうとしたので、「それめっちゃ熱いよ!」と忠告した。
でもお姉さんは「It's ok〜」って感じで熱さをものともせず桶を持って水を汲みに行ってくれた。。神
お姉さんはイギリスから来たとのことで、3週間くらいヨーロッパを旅行しているらしい。
フィンランドの博物館は全部有料でケチすぎ!大英博物館はタダだから、あなたも大英博物館に来なさい!と熱弁。
お姉さんとずっと話していたかったけど、10分くらいで辛くなってきて、もう無理死ぬ〜と言いながらサウナを後にしました。
サウナはフィンランド人にとってのサードプレイスなのかなあ〜
サウナに良き出会いありでした。
続く