4日目!
エストニアの朝は早い。
朝食付きのホテルにしたので、早速レストランへ。
5種類くらいのメニューから選べと言われて、Shakshukaという早口言葉のような文字列を発見するも、昨日のバカマズパンに続いて不味いものを食べたくないという思いで、大大大好きなポーチドエッグをチョイス。

飲み物を選べますと言われて、オレンジジュースを選んだら、それに加えてコーヒーor紅茶もつくと言われて大量水分摂取の巻。
お腹も膨れたところで、街に繰り出していく。
バスがクレカをそのままタッチして決済できる仕組みで、流石Skypeを生み出したIT大国だなあと思いながら移動。
本日の最初の目的地、海洋博物館へ到着。

潜水艦やら船やらが展示されている。
エストニアはドイツとソ連という2つの大国に挟まれた国で、平和に自治できた歴史が短い悲しい国。
冬も寒く、地面が凍るので、ソリに乗ってソ連と戦っていたらしい。

バルト海を挟んで向かいにあるフィンランドと協定を結んで、ソ連を挟み撃ちにしたりもした。
飛行機のミニアトラクションもあってちびっこたちも楽しめる施設でした。
そのまま再びバスに乗り、旧市街へ。

ヴィル門
街並みはtheヨーロッパって感じ。
2つ目の目的地は、エストニア伝統料理屋さんでのランチ!
昼からビールと謎の肉を食す。

ビールジョッキがアニメに出てくるソレでめちゃかわでテンションが上がる。
肉は美味しかったが、店員さんがいきなり対面のイスに座って、「どう?美味しい?」と聞いてくる陽キャだった。
つま先がめっちゃ尖ってる伝統衣装を着てたので、それ痛くないの?と聞くと、尖ってれば尖ってるほど身分が高いことを示してるとのこと。
尖りに意味があったんやなあ。

(その後たまたま店の前を歩いたら営業してた。)
再びお土産などを漁りに街をフラフラしてると体力のないおばあちゃんなので座りたくなってきた。
ティラミスとカフェオレでひとやすみ。
やることもないので、このブログ(①)を執筆。
もう一度街をフラフラしたあと、
今日の夜ご飯へ。
「ラーメン」
サーモンが有名な北欧では、遂にラーメンにもサーモンを入れ始めたらしい。
ラーメンに刺身は聞いたことが無さすぎるので、これは食べるしかない。
店はめっちゃ賑わっていて、ラーメンもパッと見美味しそう!

…微妙でした。
麺とスープのあたたかさでぬるくなった刺身って美味しくないんだなぁ。
そもそもめっちゃ美味しかったら日本人も思いついて食べてるはずだしね。

そんなこんなでいい勉強になったなあと思いながら、4日目も幕を閉じたのでした。
つづく