みねらるのひとりごと

ふと頭に浮かんでぐるぐるしたことを書いています

クラウドファンディンぐ〜

どうも!今、目の前でこのブログ記事を読み上げられて、恥ずかしさ故にそいつのパソコンをぶっ壊してやろうかと思いました!みねらるです(๑˃̵ᴗ˂̵)

 

ところで、最近人のクラウドファンディングに対して悪口を言ってる人をよく見かけます。

そこで今回は、今流行りのクラウドファンディングについて私の思うところを話したいと思います。

 

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皆さんご存知だとは思うのですが、クラウドファンディングとは、夢や目標を持った人がネット上でそれを発信し、共感した人から資金を募って応援してもらうというシステムです。

 

 

とても画期的ですよね。

 

 

しかし一方で、夢を語ってお金を得ている人に対して嫉妬し、「働いて稼げよ」と文句を言う人もいます。

ex.私のクソ元彼

 

 

まあ確かに彼らにとってしてみれば、自分が何十時間もコツコツと働いて稼いだお金を一瞬でゲットしてしまうことに対してモヤモヤしてしまうのは仕方の無いことかもしれません。

 

 

しかし思ったのです。

 

 

お金のある人がない人を応援する、投資とも言えるこのシステムは、我々が子どもにお小遣いをあげることとさほど変わらないのではないかと。

 

 

どういうことかというと、

もし小学生の男の子が、

 

「ノートとえんぴつが欲しいけどお金がなくて買えないよぉ🥺」

 

って言っていたら、あなたはどうします?

 

 

300円くらいあげますよね?

 

 

 

え、あげない?

 

 

 

いや、あげろよ。

 

 

 

その子がそのノートとえんぴつで何をするかは分かりません。

 

絵を描いて令和のピカソと言われるような画家になるかもしれないし、なれないかもしれない。

学校で習った漢字を何回も練習して、齋藤孝先生のような偉大な先生になるかもしれないし、なれないかもしれない。(齋藤孝先生はマジで偉大)

 

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でも、たとえなれなかったとしてもそれでもいいと思いません?

 

偉大な存在になれなかったとしても、その過程はきっとその子の糧となるはずです。しかも高々300円。1回コンビニでの買い食いやスタバでの贅沢を我慢すれば達成出来ることです。

 

 

そしてこれは後輩にご飯を奢ることとも同じだと思っています。

 

浮いたご飯代を何に使うかはわからないけれど、きっと何かに役立ててくれるだろうと思いながら奢りません?

 

 

 

さらに子どもが、

 

「えんぴつとノートが欲しいけどお金がなくて買えないよぉ。絵を描くのが好きで、将来画家になりたいから欲しいのにぃ。買ってくれたらそのノートにお兄さんお姉さんの好きな絵を描いてそのページあげるから!買って欲しいなぁ🥺」

 

と言っていたらどうします?

 

 

 

余裕で買うわ

 

 

ってなりますよね?

 

 

これがクラウドファンディングだと思うのです。

 

 

でもそんなことを言うと、

 

いやいや額が違うからw

 

と言い出す人もいるかもしれません。

 

 

しかし世の中にはお金を持て余しているお金持ちが沢山いるのです。

 

想像しにくいかもしれませんが、彼らにとっては小学生にノートとえんぴつを買う程度の額なのかもしれません。

 

 

だから恐れることも嫉妬することもないのです。

 

 

あくまで他人同士で、あるものがないものに自由に投資しているだけ。麻雀で言えば横移動。それに文句を言っているのはダサいと思います。

 

 

それに、もし羨ましいのであれば自分でもチャレンジしてみればいいと思うのです。多分ちょー簡単だから。たぶん。知らんけど。

 

 

というわけで、醜い嫉妬を見てモヤモヤしてたのが少し和らぎました。

みんなが広い心で過ごせる世界になりますように!